ジュンとネネ

ボーダーコリーのネネを中心とした日々の出来事などを綴っています。




 ジュンのHPへ行きますジュンとネネのHPへ行きますネネのHPへ行きます
    HP(我が家の四季) HP(温泉) HP(作り物) HP(徒然)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ヒマワリ
久しぶりに近所の散歩です。
この通りには、いつの間にかヒマワリが植えられてました。

キジだ
別の場所では、キジのヒナを見つけました。
意外と逃げないものですね。
まだ怖さを知らないのかもしれません。

キジのヒナ
やがてトウモロコシ畑の方に消えて行きました。


スポンサーサイト
草ぼうぼう
帰ってきました。
走行距離、約6000kmとなりました。
事故無くでよかったです

メダカの鉢が
しかし家の庭は大変なことに
草がボウボウ。
これからの手入れが大変だ。
メダカが入った容器は、布袋草や睡蓮が大きく育ってびっしりと詰まってます。
メダカさん大丈夫か?

それにしてもこの暑さはなんなんでしょう。
やっぱり北海道は良かったな~

 走行距離:356km


今日はただ帰るだけ。
でもその前に、八戸の蕪島に寄って来ました。
ここはウミネコの繁殖地として天然記念物になっているところ。


もうそこらじゅうにウミネコが居ます。
車が通っても逃げません。


島の上には神社があり、一周できます。
一周する間もウミネコ、ウミネコ、ウミネコ・・・


そして、みろく横丁に行って名物センベイ汁を食べて来ました。


いよいよ東北道を南下します。
そして今日は、安達太良SAで寝ます。
しかし暑い!!
今までが涼しく寝てきたので、今晩は寝られるかな

 走行距離:492km


いよいよ今日で北海道の旅は終わりです。
まずは朝市で腹ごしらえ。
最後のウニ、イクラ、ホタテ豪華版です。

船はチョット揺れて、船酔い気分。
ネネは大丈夫だったかな?


大間に着いてからは、下北半島を時計回りと逆回りに下ります。
途中、眼下に仏ヶ浦が見えました。
さらに進むと駐車場があり、下まで降りられます。


降りられると言っても、長い坂道や何段もある階段を降りていきます。
降りた先には仏さんに会えると信じて・・・
でも帰りは地獄の登り坂が待ってるんですがね


降りた先には、如来の首が迎えてくれました。
24年前に来た時とあまり変わらない景色です。


変わっていたのはこの景色。
24年前は後ろの岩は全体が見えていました。
でも今は木が大きくなって見えなくなってます。


正面の岩は雄鶏、その横の小さなのが雌鶏。
と、船で来ていた観光団のガイドさんが話してました。
何と無く分かります。

下北半島をぐるっと半周し、今日は道の駅よこはまに泊まります。
いつの間にか関東に戻って来たわけではないですが

 走行距離:156km


いよいよ北海道の旅も終わりになってきました。
明日のフェリーの予約も終わりました。
今日は、フェリーの発着場である、函館に向かいます。
まずは立待岬へ。
ここは19年前に来た時、最初に訪れたところです。
ここで時間潰しのため、3時間ほど車の中で過ごしました。


そして次は、函館山に登ります。
本当は夜に行きたいところですが、行けません。
17時から20時まで規制されていて、行けないのです。
それで明るいうちに行くことに。
まあ夜景でなくとも楽しめました。


19年前は、函館山の駐車場のこの辺りで寝ました。
電波塔が直ぐ近くにあるので、電波が強過ぎたのかテレビがよく映らなかったのを覚えています。


函館山を降り、金森赤レンガ倉庫群を歩きます。
ここでまた、時間潰しのため近くで路駐。


21時になって、動き出しました。
金森赤レンガ倉庫群がライトアップされて綺麗ですね。
これを見るために路駐して時間を潰したわけではないです。
実はこの辺りには道の駅がありません。
そこで、21時以降10時間500円の駐車場に停めるために待機してたのです。
ここは駅のトイレが使えて、朝市横丁の直ぐ横ですから便利です。
でもたくさんの車が停まるとおもいきや、意外と少ないです。
北海道最後の晩餐は、粗食で終わりました

 走行距離:106km


朝から雨です。
今日は道の駅上ノ国もんじゅに行くだけで、他は特に目的もなし。
今回の旅行で、一番何も無しの旅でした。
でもしっかりと温泉には入りましたが
途中に寄った道の駅では、面白い岩を見つけました。


シッポを上げた犬の後ろ姿みたいですね。
よくシッポが折れないものです。


道の駅上 ノ国もんじゅに着きました。
ここに来た目的は、ブラックシリカを買うため。
世界中でこの地方でしか採れない石で、遠赤外線を出す石として有名です。
でも高い
奮発して、お風呂日に入れる原石を買いました。


夕方、夕日が沈み海が赤く染まりました。
遠くにはイカ釣り漁船でしょうか、灯りがみえます。
今日は一日中雨で、夕日なんて望めないと思っていたのに感激です




今日は支笏湖に向かいます。
ここには、秘湯を守る会の丸駒温泉があるのです。
しかしニセコからここに行くには、支笏湖を3/4ほど回ってしか行けませんでした。
遠い~
でも行ったかいがありました。
支笏湖を眺めながらの露天風呂。
最高ですね


次に洞爺湖に向かいます。
また支笏湖を3/4程回って戻ります。
途中、三階滝がありました。
三段滝とおもいきや、三階滝です。
芦別の方には三段滝がありますが。
その名のとおり、三段に・・・いやいや三階に水が落ちています。
三段と三階の違いは判りませんが。


洞爺湖では、西山火山散策路を歩きます。
ここは、2000年の時に有珠山が爆発して廃墟になったところ。
土地が大きく隆起し、国道や家がメチャメチャになってます。
所々から、湯気が噴出しています。
しかし直ぐ下には洞爺湖の温泉街が見えていますからね。
ちょっと爆発場所が違っていれば、大変な事になってましたよね。


今日は道の駅とうや湖に泊まります。
とうや湖といっても、洞爺湖の温泉街とは遠く離れた場所です。
寂しいところで、泊まる車も2~3台
今日は温泉に行っただけの旅でしたね。


晩御飯は、キノコのスープカレー。
途中の店で買ったものです。
美味しかったです。
夕方からは雨に。
何とか止んで欲しいですね。

 走行距離:202km


今回の旅の目的の一つに、前回の旅で見られなかった景色を見るというのがあります。
初山別は達成でしたが、雲海のテラスはダメでした。
そして積丹半島にある神威岬も、その一つです。


前回はこれぐらい離れていた時、霞んでいたけれど何とか見えました。


でも近くに行く程に雲が現れ、見えなくなりました。
今日は朝から良い天気。
更に近づいてもバッチリです。


駐車場に着きました。
休日のせいか、大勢の人が来ています。
さあ、あの先の灯台を目指します。


細い道を進みます。
すれ違うのがやっとの所もあります。


眼下の海の色は青く綺麗で透き通っています。
沖縄の海と変わらないですね。
とは言っても、沖縄には行ったことはないのですが


灯台を過ぎ、いよいよあの先に蝋燭岩が見えるのです。
前回は霧で全く見えなかったのですが。


やった~
念願の蝋燭岩です。
感激です
夕日が蝋燭岩の先端にかかる時があるそうです。
それもまた見てみたいものですね。


ニセコに向かう途中、神仙沼があるというので行ってみました。
木々の間を1km弱歩くと、湿原が現れました。


湿原をさらに進むと、神仙沼に到着です。
風でさざ波が立っていたので、沼の周りの木々が写ってないのが残念でした。
でもちょっと神秘的です。


今日は温泉に3湯入りました。
どれも良い湯でした
そして泊まるのは、道の駅ニセコビュープラザです。
そういえば、前回は曇り空で羊蹄山は見えませんでした。
でも今日はパッチリと見えます

 走行距離:152km


この道の駅に泊まったのは、トマムに近いからです。
トマムでは、早朝に雲海のテラスが見られます。
前回来た時は雲の中でダメでした。
今日こそは・・・
と期待しなが、発生状況をチェックです。
16,17,18日と連続見られ、昨日はダメ。
そして今日は・・残念ながらダメでした


じゃあどうしようと言うことで、まずは夕張に向かいました。
幸せの黄色いハンカチのロケ地です。


でも残念ながら、ペットは入れないとのこと。
19年前は無料だったし、ペットも良かったのにね。
ジュンとこの場所で写真を撮ってます。


建物の中は、昔とほぼ変わらなかったです。
でも19年前に書いた紙は、もう無くなってるんでしょうね。
また新しく書いてきました。


次に札幌に向かいます。
札幌は今まで来たことがなかったです。
まずはジンギスカンで腹ごしらえ。
結構肉の量が多かったです


食事後、羊ヶ丘公園に。
しかし、ここはペットは入れないとのこと。
車から降ろさないからと言ってもダメでした。
何でも、羊の病気が発生してからダメになったとか。
しかたないので、車を置いて歩いて行くことにしました。


公園のところでは、羊が放牧されていました。
なんと憎たらしい羊だ・・・と言っちゃダメですね


今日が初めて、北海道らしい青空になりました。
しかしこの広い広場は何のためにあるんでしょうかね?
この広場で遊べるわけでもないし。
羊だけの放牧だけだとしたら、何かもったいない話です。


今日は、道の駅スペース・アップル余市に泊まります。


ここに決めたのは、直ぐそばにニッカウィスキーの工場があるから。


ウィスキーの試飲ができるのです。
鶴17年ものと、余市モルトです。
自分でじゃ買って飲めないですからね
しかし閉店15分前だったので、慌てて飲んであまり楽しめなかったです

 走行距離:93km


泊まった所にあるポストは、恋が叶うポストだそうです。
ここから告白の手紙を出すと・・・


今日は、帯広のばんえい競馬場に来ました。
土、日、月曜日にばんばレースが開催されるのです。
時間の都合上、1レースだけやってみることにしました。


出走前、パドックに馬達が出てきました。
ごっつい馬かと思いきや、以外とスッキリした体です。


そしてスタート位置に向かいます。
第一レースは、未勝利馬ばかりだそうです。


第一の障害は、ほぼ横一線です。


そして第二の障害、障害の前で一旦止まります。
そして一気に力を出して登って行くんですね。
障害は手こずると思いきや、以外とあっさりと乗り越えて行きます。
2番の馬が一歩リードしました。


しかしその後も簡単には走れない様です。
最終的には、8番の馬が勝ちました。


着順です。


肝心の、買った馬券は・・・
上手く着順に絡んだ馬を買っているんですが、何てことか
1900円程の配当があったのにね
しかし100円しか買ってないんじゃね


今日は道の駅 自然体験しむかっぶに泊まります。


途中の道の駅で買った、カリフラワーを食べます。
異様な形で、どんな味か・・・
と思いきや、普通のカリフラワーと同じでした

 走行距離:190km


朝の散歩、久しぶりに広場でボール遊びをしました。
ネネさん、運動できて良かったね
この上の方がパークゴルフ場になっています。
しかし北海道は、パークゴルフ場が沢山ありますね。
それに広い!


釧路湿原に向かう途中、丹頂鶴に出会いました。
しかし丹頂鶴って、大概ツガイで居るんですね。


まず釧路湿原を見るため、コッタロ展望台に行きました。
前回も行ったんですが、途中で引き返してます。
凄いガタガタ道が続くのです。
それでここは違うのでは?と途中で引き返しました。
今回は頑張って行ってみました。
ガタガタ道を進むこと5km程、やっと到着しました。


ここから少し上に登ると、湿原を見渡すことができます。
残念ながら、丹頂鶴は居ませんでした。


次に細岡展望台に向かいます。
ここは19年前に来た所。
しかし、来た道は全く覚えていません。
もっと開けた所にあると思ってました。
でも実際は、狭い寂しい道を進みます。
展望台は昔と同じ様にありました。
でも景色は少し変わってました。
木が大きくなって、見えずらくなってます。


次に向かうは、北斗展望台。
細岡展望台の反対側にあたります。
景色は似たようなものですね。


ここから少し離れた所にある散策路を歩いてみました。
木道が続き、歩きやすいです。
しかし今日よく歩いたもので、20,000歩を超えました。


途中、セミを見つけました。
綺麗ですね。
ても死んでいるのか、動かなかったです。


今日は、道の駅しらぬか恋問で泊まります。


昨日泊まった所で買った、牡蠣の塩辛でイッパイ
生牡蠣を塩漬けしたもので、味は生牡蠣と変わらないですね。

 走行距離:146km


今朝は、丹頂鶴の鳴き声で目が覚めました。
つがいの鶴が2組居ました。
そばには、鹿の群れが岸辺を歩いて居ました。
散歩時、突然鹿が道路を横切って行きました。
ネネは鹿の姿を見ても何もアクションを取らず。
犬でも猫でもない、得体の知れないものに固まってしまったのでしょうか
このあと徐々に霧がかかってきました。


根室駅に行くと、花咲蟹が食べられる所がありました。
せっかくだから食べなきゃね
これで一匹500円。
身も蟹味噌もたっぷり入っており、美味しかったです。


ネネさん、食べられないので怒ってます。


次に東根室駅に。
ここは日本最東端にある駅だとか。
根室駅に寄ったのは、ここの切符を買うためでした。


車を走らせ、花咲灯台に来ました。
19年前にも来ています。
しかし、周りの状況は全く覚えてません


駐車場から下に降りるとl、見覚えがある車石が現れました。
でも車石の直ぐ前で写真を撮ったのですが、今は行けない様な状態でした。
しかしここも霧で遠くが見えません


次に霧多布岬に寄ってみました。


ここも霧で先があまり見えません。
海の中に岩が立っているのに、ボンヤリと見えるだけ


遊歩道の周りには何種類かの花が咲いています。
こちらはなんとか見えます。


さらに車を進めると、湿原が。
エゾカンゾウや、アヤメが咲いています。
散策路は500m程続いています。
でも時間がなかったので、途中で引き返しました。


一番期待したのが、あやめヶ原です。
過去2回来て、2回ともアヤメを見ていません。
今回こそは・・・
先ほどの湿原ではアヤメが沢山咲いていましたしね。


しかし、アヤメは既に終わってました
何と縁がないんでしょうか。


今日は道の駅厚岸グルメパークに泊まります。
ここに泊まるのは、これで3回目。
ここは牡蠣で有名なところ。
カキブタ合戦丼を頂きました
牡蠣が旨いかブタ丼が旨いか・・・
どっちも美味しく、この勝負引き分け~

 走行距離:191km


今日はまず、開陽台に向かいました。


ここは、360度見渡せる所。
本当に北海道は広いですね。


開陽台に向かう途中、養老牛温泉に寄ってみました。
ここには、川沿いにある無料の露天風呂があります。
混浴です。
でも残念ながら混浴はできず・・・
いやいや、幸いにも誰も居なくゆっくり入れました。
しかしここへの場所が分からなく、苦労しました


開陽台から野付半島に向かう道は、何キロも直線が続きます。
行けども行けども、真っ直ぐな道がつづきます。


そして野付半島を走ります。
左側が太平洋、右側が野付湾。
本当に狭い幅ですね。


そして野付半島ネイチャーセンターに到着です。


ここで、ちょっと残酷ですがシマエビの踊り食いを頂きます。
生きているシマエビの頭を取り、カラを取って食べます。
コリコリして美味です


お腹も満たされたところで、自転車で先に向かいます。
しかし、最終駐車場から先は砂利道でガタガタ。


しかたないので、灯台の所まで行って引き返しました。
もっと先があったんですがね


戻ったあと、今度は歩いてトド原の所に行きました。
どうやらこっちがメインのようです。


1kmちょっと歩いた先には、枯れたトド松が立ち並びます。
19年前に野付半島を訪れているのですが、ここまで来たのは初めてです。
あの頃は良く分からず、散策せずに直ぐに引き返した様です。


今日は道の駅おだいとうに泊まります。
ちょっと寂しい所ですが、でも何台か泊まっているので大丈夫でしょう。


夕食は、茹でたシマエビ。
シマエビは今が旬。
茹でた方が美味しいそうです。
確かに踊り食いの時はコリコリして良かったのです。
でも味は淡白でそれ程分からず。
茹でたシマエビは、味があって美味しかったです

 走行距離:167km


朝の散歩途中、北キツネと遭遇。
しかしキツネは逃げないですね。
むしろ寄って来ます。
泊まった所から少し離れた所に、農村公園根々の丘と言う所がありました。
根々(ネネ)の丘?
これは行かなきゃと、行ってきました。
色々な花が咲いていました。


今日は、屈斜路湖辺りをウロウロします。
まずは美幌峠。
眼下に屈斜路湖が見渡せ、気持ち良いです。
残念ながらクッシーは見つかりませんでしたが


次に屈斜路湖の方に降りて行き、砂湯に到着。


本当に、砂を掘ると温泉が出てきますね。
結構な熱さがありました。
19年前にも来ており、この辺りのコタンで泊まっています。
残念ながらその場所は分かりませんでしたが。


次に硫黄山です。
ここは昔と変わらなく、モウモウと湯気が出ています。
この頃から雨が降り始めました。
霧の摩周湖が見られるかと行ってみました。


残念ながら、少し霞んでいたけれど霧に紛れる程ではなかったですね。


初めて来た時は、霧で全く見えず
次に来たときは、ピーカンで晴れ渡ってました。
なかなか霧の摩周湖は見られませんね。


今日は、道の駅摩周温泉に泊まります。
誕生日のお祝いは、エゾシカバーガーでお終いです

 走行距離:150km


夜のうちは雨が凄かったです。
パラパラと車の屋根に当たる音が煩かったです。
しかし明け方には雨は止み、よかったです。
朝の散歩は、美瑛川の河川敷の公園です。


今日は層雲峡をメインに動きます。
まずは黒岳に登ります。


登ると言ってもロープウェイでですが。
これで5合目までいきます。


更にはリフトで7合目まで行きます。
ここから、歩いて頂上を目指します。
しかしそれにはちゃんとした登山準備をしなければ。
我々はここで終わりです。
ここからの景色が良いのですが・・・
残念ながら雲の中で何も見えません
今度来る時は、紅葉の時にですね。


景色も望めず帰ろうとした時です。
シマリスが現れました。
結構逃げず、近くまで近寄ってきます。
可愛いですね


次に向かうは流星の滝。
結構高い所から落ちています。


直ぐ近くには銀河の滝が。
落差が長く、全体を捉えるには難しいです。


この二つの滝が見渡せる高台があると言うので、行ってみました。
しかしキツイ
20分近く登らなきゃなりません。
半分ぐらいの所で少し見える所がありました。
ここで断念して戻ることに。
これだけ見られればいいよね。


今日はここまで。
道の駅おんねとう温泉で泊まります。
巨大なからくりハトとけいがあります。
しかし動いていませんでした。
今日から塗装工事が始まったそうです。
なんと間が悪いことか
でも足湯に二箇所、温泉にも入って安らぎました。

 走行距離:156km


夜中に時折凄い雨が。
でも明け方には雨もやみ、良い天気に。
富良野に寄ってみました。
陽が照って暑いです。
ラベンダーが咲いていました。
香りも良いですね。


そこでラベンダーアイスを食べます。
ネネは、最初は匂いが嫌なのか食べませんでした。
でも食いしん坊なネネは、最後にはたべます


また、メロンも食べました。
甘くて美味しかったですね


次に向かうのは美瑛。
ケンとメリーの木に寄ってみました。
ここはそれ程の人ではないですね。
年代が違いますね。


白いトウモロコシがあったので食べました。
普通のトウモロコシより、少し高いです。
生でも少しだけ食べさせてもらいました。
甘いですね~
生の方が美味しいです。


今日の第一目的は、ここ天人峡。
でも残念ながら、羽衣の滝には行けませんでした。
崖崩れで通行止めになっているのです。
もう一年間以上経つのに、工事の目処がたっていないとのこと。
でも涙岩は、19年前とそれ程変わらずにありました。


旭川に向かう途中、湧き水がありました。
毎日大勢の人が汲みに来るそうです。
ペットボトルを50個近く持って来てる人もいました。


この水は、旭岳の雪解け水が何十年もかかって濾過され出てきている水。
パイプで工場に運び、飲料水としても売っている様です。


今日は、道の駅あさひかわで泊まります。
道の駅の店で旭川ラーメンがあったので、夕食はここで食べる事に。
今回の旅で夕食としては初めての外食です。
ラーメン、餃子に生ビール。
おつまみに、干し鳥。


お疲れさま~
今回の旅も、半分は来たかな。

 走行距離:143km


朝から良い天気
朝日が昇ってきます。
こちらは海からでなく山の上からですが。


朝食はパンです。


飲み物は紅茶。
貰い物の茶葉を使います。
こんな時、フィルター付きのカップだと簡単に入れられていいですね。


オロロンラインをさらに南下し留萌、増毛と向かいます。
そしてその先にある白銀の滝まで行ってきました。
そのあと、温泉で一休み。


前回の旅行の時に教えてもらったのが、「ほ」と言う雑誌を活用すること。
これは北海道の情報誌ですが、温泉の割引券が付いています。
無料や半額のところが、50数軒あります。
今回で3軒目の活用で、1000円ほどタダに。
雑誌の値段が600円なので、すでに元を取っていますね


今日は富良野の少し手前、道の駅スタープラザ芦別に泊まります。
昼過ぎから雨となる悪い天気。
良い天気になって欲しいよね。

 走行距離:252km


朝から雲一つない良い天気です。
海上には、利尻富士が浮いています。
この天気が昨夜だったなら、星も見えてたのに残念です
この天気が続く事を祈って、今夜も此処に泊まって星を見ることとしました。


しかし一日中此処に居るのも退屈なので、他を少し周ることとしました。
美深にチョウザメが居て、食べられるかもと思い行ってみました。
しかしチョウザメ館はあったけれど、キャビアとか魚を食べるとかは全く無し。
残念でした


途中で、自転車のキャリーのネジが無くなっている事が判明。
振動で緩んで、落ちたのでしょう
しっかり締めなかったのがいけなかったです。
仕方ないので、名寄のホームセンターでナットを買って代用に。
何かと問題があるキャリーです。


途中、日本一のダム湖を通りました。
でも大きさがあまり分かりません。
時間潰しの割りには、250kmあまりのドライブとなりました。


夕方、再び初山別の天文台にやって来ました。
この時の天気は曇り空。
わずかに晴れ間がありますが、ビミョウなところです。


星を見る前に、日本海に沈む夕日を見る事が出来ました。
利尻富士も見えます。
太陽は、水平線に沈んで行きました。


星の観測は無事に出来ました。
明日が満月なので、月明かりがあり観測には良い状態ではなかったのですが。


でも火星や土星、月のクレーターなども見せてもらいました。
彦星、織姫の星も見ました。
ダイヤモンドの様に、キラキラと輝いていました。


ジュンの星も見る事ができました。
ヘビ使い座にある七等星の星。
太陽の2倍の大きさがある星だとか。
望遠鏡で見ても、特徴があるわけでなく明るい点でしか見えませんが。
でもジュンに会えました


天文台を出ても、肉眼で星が良く見えます。
北海道に来て、初めて見る星ですね。


車の上にも、北斗七星が輝いています。

 走行距離:255km


朝の散歩は、キャンプ場近くの稚内公園を散策。
稚内市内がよく見えます。


公園に行く途中、鹿の親子が道路を横切りました。
今回の旅行で初めての遭遇です。
前回来た時は、同じ様な場所で十数頭の群れを見ています。


朝食は、チャーハンです。
パリッとはなりませんが、まあ仕方ないでしょう。


オロロン街道を南下して行きます。
雨が降ったり止んだりで、良いコンディションではないです。
利尻富士が見えるはずですが、この天気では無理ですね。
途中、北緯45度通過点を通ります。


ネネさん、丁度北緯45度線上に居ますね


お昼は、鹿肉のジンギスカンと鹿肉のソーセージ。
野菜は、周りに水を張った所に入れて茹でます。
焼くのは肉だけです。
後はタレを着けて食べますが、美味しかったです。


パンケ沼にある下サロベツ原生花園を散策しました。


ここでは今までとはまた違った花を見ることが出来ました。
沼の中にも黄色い花が咲いて居ました。
まだ蕾だったのがちょっと残念ですが。


塔の上に登ると、周りが見渡せます。
牧草地がどこまでも広がり、刈った牧草が丸めて転がってます。
これぞ北海道って感じですね。


近くには風車が幾つも並んで回ってました。


今夜は、道の駅ロマン 街道しょさんべつに泊まります。
今回旅の目的の一つでもある、初山別天文台があるところです。
ここでは、ジュンの名前が付いている星を見る事ができます。
しかし雨が降ったり止んだりの天気で、観測は望めそうもありません

 走行距離:164km


朝の散歩で、スコトン岬の先端に行ってきました。
稚内へのフェリーの予約まで4時間近くあります。
行く所もなく、車の中で待機です。


こんな時は、パズルを解いたり絵を描いたりして時間を潰します。
前日撮った写真をもとに描きます。
今回は、泊まった所のスコトン岬です。
しかし絵心がないので、なかなか上手く描けません
まあ自分が満足すればね。

9時になって、フェリーの予約をします。
しかし、既に満杯!
え~~どうするの
キャンセル待ち1番目で、とにかく予約。
次の便はキャンセル待ち6番目。


フェリー乗り場に向かいながら、前日行かなかった場所を巡ります。
ミズバショウの時期は過ぎているけれど、とりあえずミズバショウの群生地に行ってみました。
行ってビックリ!
なんと大きなミズバショウでしょうか。
後で聞いた話では、花の時期は普通の大きさだそうです。
その後、巨大化してるとのこと。
何故なんでしょうね?


次に、ウニのカラ割体験をしました。
500円でこの大きさ。
もちろん生きていて、動いてました。


カラを割、スプーンで中の卵巣を取り出します。
そしてピンセットで、不要な内臓を取り除きます。
結構大変な作業ですね。
取ったウニはもちろん食べます。
残念ながらバフンウニではなくムラサキウニでしたが。
でも500円で食べられるなんて、もうけものです。


フェリーはキャンセルがあり、無事に乗ることが出来ました。
12時30分、礼文島を離れます。


午前中は見えなかった利尻富士も、 別れを惜しんでか顔を出してくれています。


船は2時間程で稚内に到着。
まだ時間は早いけれど、3日前と同じ稚内のキャンプ場で泊まります。
コンロを出して焼きそばを作りました。

夜になって強い雨が降ってきました。
台風の影響が出てきたのでしょうか・・・
明日からの旅行が心配です。

 走行距離:33km


今朝は4時ごろから起きて動き回っています。
椅子を出して、今朝は紅茶を飲みます。


フェリーの時間までまだあるので、自転車で散策することに。
ここらはサイクリングロードが完備されています。
利尻富士は、残念ながら見えません。


いよいよ利尻島を離れ、礼文島に向かいます。
利尻島と礼文島の距離はわずかなので、40分ほどの船旅です。


いよいよ礼文島に上陸です。
ここらのフェリーは、出入り口が一箇所なのでバックで船に乗り込みます。
また同乗者は、一般乗船客として別に乗り込みます。


まず最初に向かったのは、北のカナリヤのロケ地となったところ。
映画を観ていないので、感動がないんですが


次に桃岩展望台の方に行きます。
この辺りは、たくさんの花が咲いているところ。
ここから何キロか歩いての散策となります。
しかし、駐車場までの道が狭い。
対向車があると、すれ違いも大変。
ツアー客は、バスを降りて下から歩いて来ています。
着いた頃は疲れて、もう行きたくないと言う人もいました。
しかし、これからが本番なのにね。


ネネを置いて、桃岩灯台の方まで歩きます。
灯台の方まで行くと大変なので、途中で引き返しますが。
ツアー客は行きます。
そこにバスが待っていますからね。


右下に見えているのが、待機しているバスです。
あそこまで下って行くのは大変ですね。
私たちは花を眺めながら、1kmほど歩き引き返しました。


ネネを車から出して記念写真です。
すると、遠くにいた監視員が「オシッコはダメ・・・」と飛んで来ました。
この辺りは、高山植物が生い茂っており、環境には煩いようです。
以後ネネさん、オシッコするのも気を使って大変です。
北のカナリヤの処でも、ペットはダメと注意されています。
どうやら礼文島は、ネネにとっては厳しいところです。


次にメノウ浜に行ってみました。
寂しい処で、あまり観光客は来ない処のようです。
この浜では、ちょっと探すとメノウが見つかります。
30分も探すと、これぐらい見つかりました。
富山のヒスイ海岸とは随分違います。
でもこれぐらいでは、1円の価値も無いぐらい
一攫千金を狙ってもダメですね


次に北上して行きます。
先ずは2つの突たんがあるうち、右側の方にある金田の岬。
何にも無い処ですね。


でもネネさん、何かを見つけました。
沖合に何かがいます。


よく目をこらして見てみると・・・
どうやらアザラシかトドのようですね。
みんな頭と足を上に上げて寝ています。


次に左側の先端、スコトン岬に行きます。
先に見えるのは、トド島です。



時間があったので、自転車でこの辺りを散策しました。
黄色のエゾカンゾウがたくさん咲いていました。


礼文島は自転車と言うより、歩いてのトレッキングする処ですね。
8時間ぐらいかけて縦断するコースとか色々とあるようです。

今夜は、このスコトン岬の駐車場で泊まります。
周りには誰も泊まっていないので、ちょっと寂しいですが。
でも最北端の民宿が近くにあるので大丈夫でしょう。

 走行距離:68km


昨日の夕方から小雨が降ったりと、天気が良くありません。
でも7時15分、稚内から利尻島に向かいます。


1時間30分過ぎ、利尻島に近づいてきました。
残念ながら利尻富士は姿を見せていません
利尻島に上陸し、時計回りに島巡りです。


まず最初に寄ったのは、姫沼。
観光客は少ないと思いきや、観光バスが何台も来ていました。
20分あまりで、沼を一周してきました。


次に向かう途中、灯台があったので寄ってみました。
ネネさん、飛び回れて良かったね。


ふと見ると、利尻富士が姿を見せていました。
良かった~
日頃の行いが良かったせいだね


次に沼浦展望台に寄ります。
ここは、白い恋人の丘と言われる所です。
ここから見る利尻富士が一番綺麗だそうです。
それで銘菓白い恋人のパッケージに使われている場所です。
でも残念ながら、見ることができません。
さっきは見えてたのにね
やっぱり日頃の行いは悪かったのかな


ここから直ぐ近くの、オタトマリ沼に行きます。
ここは観光客で一杯。
沼を見ると言うより、店での買い物ですね。


小腹が空いたので、ウニの軍艦巻きを食べます。
バフンウニとキタムラサキウニです。
二つの差は200円。
味の差は・・・
しかしケチって、二人でこれだけとはね
今日獲るウニは、漁業組合で決めるそうです。
朝になって、放送で連絡されます。
今日はムラサキウニだったそうです。
バフンウニは、このところ高目だそうです


見返台園地に行ってみました。
5合目まで登るのですが、道が狭い。
すれ違いもままならない道。
そこをバスが通るとの掲示も。
どうか車に会いません様に・・・
と走った先は、誰もいませんでした。
駐車場からさらに10分ほど登るのですが、行くのは止めました。
ちょっと寂しいところでしたからね。
利尻富士が綺麗に見えたので、ここで良しとし帰りました。
帰り道、リスに出会えました。


富士野園地に行ってみました。
海にはアザラシが居ました。


利尻富士の裾野の方までよく見えます。


少し離れた高台に、夕日ヶ丘展望台があります。
ネネさんも頑張って登りました。


先程歩いた展望台が下に見えます。


最後の観光地、甘露泉水に行きます。
駐車場から暫く歩きます。
ネネさんはお疲れの様なので、お留守番。


ここは名水百選に選ばれている、最北の湧き水。
ペットボトルに汲んで、ネネさんにも飲ませなきゃね。


これで一通り一回りしました。
明日の礼文島行きの便を予約して、泊まるところを決めます。
最終的には来た道を少し戻り、沓形岬にあるキャンプ場にしました。
今回始めての有料施設。
と言っても300円。
これでゴミ捨てができて水道も使えます。
有難いことです。


夕日が沈んでいきます。
水平線に沈むかと思いきや、雲がありダメでした。
夕方少し雨が降りましたが、全般的に良い天気でよかったです。
明日も良い天気になるのを願って・・・

 走行距離:103km


今日も朝からカニ汁三昧です
カニはたぶん「若」と言って脱皮したてのものです。
これは殻が柔らかで、身の入りは8割ほどだそうです。
美味しいのは「かた」と言ってるそうです。


枝幸カニ祭は、今日が本祭。
漁船のパレードなどもありました。
カニ早食い競争や歌謡ショーもあります。
カニが当たる抽選会もありましたが、午後からと遅いです。
それで漁船パレードを見て、次の目的地に行くことにしました。


途中、砂金採り体験があったのでやってみることに。


採取と言っても水槽で行います。
川でもできるのですが、採れるかどうかわからないとのこと。
でもでかいのが採れれば、金持ちになれるかも・・・


でも堅実に水槽でやりました。
砂利をすくい、徐々に細かい砂だけにしていきます。
砂金は重いので、皿から流れ出ず底に残ります。


30分間500円。
10粒まで持ち帰れます。
頑張って沢山採取し、小さいのは戻します。
これで幾らになるのかな?


ネネさん、川を見て入りたいとうるさいです。
長旅でストレスが溜まっている様なので、川で遊ばすことにしました。
良かったね、これで元気になったね。
でもこの後、乾かすのが大変


クッチャロ湖のそばで温泉に入って、昼食。


その後、ベニヤ原生花園に寄りました。
赤や黄色の花が咲いています。


その中で目に付いたのが、この花。
エゾニュウと言い、2~3mの高さになるそうです。
ちょっと不気味な花ですね。


そしていよいよ日本最北端の地、宗谷岬に着きました。
残念ながら天気が悪く、サハリンは見えませんでした。
今まで数回か来ているけれど、見えたことないね


今日は稚内にある、無料のキャンプ場に泊まります。
今回の旅で始めて、コンロを使って外で調理です。
カニ祭の時に貰ったジンギスカンの肉を焼いて食べます。
その後は、焼きそば。
ちょっと小雨でしたが美味しかったです

 走行距離:146km


カニ祭の会場は、ウスタイベ千畳敷の広場で行われます。
ここは40年程前、釧路から稚内までの自転車旅行の時に来ています。
でも記憶は全く無し
しかし写真にしっかり残っています。


3時49分、朝日が登ります。
しかし、少し出遅れたため日の出を拝むことはできませんでした。
昨夜は、寒かったです。
気温13度ほど。
夜中にトイレに行くとき、寒かった~
更には、暗くって車の位置が分からなくなりウロウロしたりしましたしね。
でも今朝は、それほど寒くはないです。


朝早くから、カニ汁を売っていたのて朝ご飯時に食べました。
これで500円。
美味しかったです。


お昼はテーブルを出して、外でゆっくり食べます。
お昼はカニ飯に、海鮮チャンコ。
これまた良い出汁で、美味しかったです。
前夜祭が始まるのが、午後の5時。
車の中で待機です。


そしていよいよ始まりました。
前売り券購入で、ビール3杯とジンギスカンの肉が飲み食いできます。
肉は準備されている炭火で自分で焼いて食べます。
でも焼く所が少なくて焼けないし、野菜も買って無い
持ち帰って、別の日に食べることにしました。


会場では、カニの早食い競争が行われました。
優勝者は、毛ガニ5尾。
最下位でも2尾もらえます。
口から血を流しながら、頑張ってました。
最後に、毛ガニが貰える抽選会がありました。
一等が、毛ガニ10尾。
祈りましたが、残念ながら何も当たりませんでした

 走行距離:0km


昨夜は、道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯に泊まりました。
ここはチューリップの生産で有名な所だそうです。
色々なものがチューリップの形をしています。


最初に紋別に向かいます。
道の駅オホーツクもんべつでちょっと休憩。


公園のはずれに、大きなカニのハサミがありました。
高さが12mあまり。
ネネさんが小さく見えますね。


道の駅マリーンアイランド岡島で昼食。
ホタテカレーを食べました。
ここら一帯はホタテが穫れるところです。
ホタテの刺身も美味しかったです。


今日の最終目的地、枝幸に向かいます。
ここは毛ガニの水揚げ量が日本一だとか。
今週末にカニ祭があるのですが、キャンプ場が一杯になるというのです。
それで早くに行きます。


キャンプ場に着いたら、もう沢山のキャンピングカーで埋め尽くされていました。
何とか空いている場所を探し、停めることができました。
早い人は、2~3日前から来ているとのこと。
地方で知り合った人たちが、ここに集まり交流する場となっているようです。

 走行距離:130km


今日は色々な場所の花巡りです。
まずは小清水原生花園。


エゾスカシユリやハマナスなど、色とりどりの花が咲いていました。


次に能取岬です。
ここは牧草地か広がっており、牛が放牧されていたりします。


華やかな色の花はなかったですが、白い花が咲いていました。


日本一のさんご草の群生地です。
さんご草は秋になると真っ赤になるので、今の時期は見頃ではないです。
でも群生してるのが見られると思いきや、ほとんど生えていませんでした。
ガッカリ


今日のメインイベント、ワッカ原生花園です。
ここは4km程の道を歩くか自転車で巡れます。
19年前は、バスで巡ったんですがね。


残念ながらネネにはお留守番してもらい、自転車で巡ります。
天気も良く、気持ち良かったです。
道も、わりと平坦で楽でした。


終点地にはワッカの水があります。
オホーツク海の海水とサロマ湖の水との境目に湧き出る、真水です。
ネネにも飲ませてあげなきゃね


最後はサロマ湖展望台です。
19年前に来たときは、霧でまわりが全く見えませんでした。
なので今度こそは行って、景色を見てみたかったです。
幸い良い天気だったので、サロマ湖が綺麗でした。
でも360度の展望となっているけれど、半分は大きな木々が生い茂り見えませんでした。
でもサロマ湖の方が見えたから満足です

 走行距離:144km


自転車のキャリーがおかしくなりました。
ドアにぶつからないようするゴムが、ドアから半分程外れてしまってます。


そのためデコボコ道でガタンとなると、ドアから外れてしまいます。
おかげで、ドアが傷ついてしまいました
しかし、キャリーを直そうにも工具を持って来ていません。
そこでGSに行って借りることにしました。
GSでは親切に貸してもらえ、そのうえ手伝っても貰いました。
ありがとうございました。


なんとか直ったところで、足寄に寄りました。
ここは松山千春の出身地。
生家に寄ってみました。


また、ラワンフキの生産地でもあるんですね。
見学出来る処があったので行ってみました。


確かに大きなフキですね。
フキの中に隠れることができます。
チョッピリ小人になった気分です。


次に向かったのは、オンネトー湯の滝。
クマが出るので注意と言う看板を見ながら、1.2km程森の中に入って行きます。


途中、木の影にクマが・・・
と思いきや、倒れた木がクマの様に見えただけでした


そして歩くこと30分弱、オンネトー湯の滝に着きました。
誰も来ていませんね。
よっぽどの物好きしか来ないんでしょう。


実はここ、19年前に来ているのです。
その時は、滝の処で温泉に入れたのです。
二人で混浴しました。
今じゃ入ることはできず、入った場所すら分からないような状態です。
でも懐かしかったですね。



今日は道の駅 流氷街道網走に泊まります。
途中で買った鹿肉のソーセージ、ラワンフキのきゃらぶき、タコ刺を食べます。

 走行距離:182km



昨夜泊まった所は、道の駅みついし。
温泉があったので、朝風呂に入りました。
そして朝の散歩です。
馬が優雅に草を食べていました。
しかし、ネネが近づくと警戒し始めました。
じっとこちらを見つめ、尻尾をしきりに振ります。
そのうち一頭が近づいてきました。
どうもネネさんは嫌われているようです。
黒いからクマと間違えられてるかな


今日はゆっくりの出発です。
右も左も牧草地の道を進みます。
途中の道では、真っ直ぐに続く道がありました。
さすが北海道
キタキツネも見ました。


先ず、幸福駅に行ってみました。
19年前に来た時と、あまり変わっていませんでした。
でもこの鐘は無かったです。
鐘を鳴らすと、ネネさんは逃げ出しますので鳴らしません。


次に愛国駅です。
ここも昔と変わって居ないようですね。


途中、Googleのストリートビューカーを見ました。
目立たない様に走っていると思いきや、以外と派手な車ですね。
タイミングが合えば写っていたのに、残念


今日は、道の駅しほろ温泉で泊まります。
足湯があったので、足を休めます。
ここは珍しいモール泉で、気持ちよかったです。

 走行距離:191km


| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。