ジュンとネネ

ボーダーコリーのネネを中心とした日々の出来事などを綴っています。




 ジュンのHPへ行きますジュンとネネのHPへ行きますネネのHPへ行きます
    HP(我が家の四季) HP(温泉) HP(作り物) HP(徒然)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
鶴の湯
最終目的地に行く前に、乳頭温泉に寄ります。
鶴の湯は有名な所とあって、凄い人でした

鶴の湯露天風呂
10時の開店直後というのもありましたが、混浴露天風呂は凄い人。
女性も3~4人入っていました。

蟹場温泉
その前に入った蟹場の混浴露天風呂は、誰も居なくてゆっくりできて良かったです

たつこ像
乳頭温泉からの帰り道、たつこ像にちょっと寄りました。
以前に来た時は、たつこ像は水の中だったと思うのですが。
何故水位が低下しているんでしょうか?

カタクリの花
角館に向かう途中、カタクリの群生地がありました。
一見芝桜のように見えますが、カタクリの花です。
これだけ沢山の花があると圧巻ですね。

角館
いよいよ最終目的地の角館です。
しかし、桜は咲いていませんでした
途中途中で開花状況をチェックしていたのですが、だんだん遅くなっていきました。
5分咲きで5月4日の予想。

桜は咲いていない
でもちょっとは咲いているんじゃと淡い期待を持っていきましたが、やっぱりまだ蕾でした。
前回来た時は散って後
嫌われているんでしょうかね。

スポンサーサイト
八幡平アスピーテライン
八幡平のアスピーテライン樹海ラインの開通が遅れました。
積雪、凍結のため、8時開通が12時となっています。

松川温泉
そこで、近くにある松川温泉に行くことにしました。
予定に無かったのですが、いや~良い温泉でした
混浴の露天風呂もありました。

水芭蕉の群生
途中には、水芭蕉が群生している所がありました。
こんな所で見られるなんて、ちょっと特した気分です。

雪の壁が
12時を過ぎ、アスピーテラインを進みます
上るにつれ、道路の両側の壁が高くなって行きます。
立山の壁には劣りますが、でも自分の車で行けて圧巻ですね。
天気も良く、景色も最高でした

ふけの湯
八幡平の頂上に着いたのち、藤七温泉に向かいます。
しかしここはまだ準備が整わず、日帰り入浴はやっていませんでした。
残念です
次は、ふけの湯に向かいます。
ここも良い温泉でした。
混浴の露天風呂はまだ入れませんでしたが

玉川温泉
最後に玉川温泉です。
湯に浸かっていると、体がピリピリしてきます。

強酸性の温泉
さすが強酸性の温泉ですね。
源泉を呑むと、酸っぱいです
源泉そのままを飲んだら歯が溶けちゃうよ!と言われ、慌てて水を飲みました




石割桜
混むといけないので、朝早くに石割桜を観に行きました。
すでに十数名程が居ましたが、なんとか写真が撮れました。

石の割れ目から育つ
しかし本当に割れた石の間から育っているんですね。
逞しさを感じます。

盛岡冷麺
盛岡の三大麺は、わんこ蕎麦、じゃじゃ麺、冷麺です。
わんこ蕎麦は以前に食べたことがあるので、今度は残りのどれかに。
じゃじゃ麺の美味しい所を聞いて行ったら、すでに長い列ができていました。
そこで今度は冷麺に。
ここも凄い人でした。
でもまぁそれだけ人気なんだろうと、ここで食べることにしました。
さっぱりしたスープに、腰のある麺。
普段は焼肉屋で冷麺を食べることはないので良くは分からないけれど、でも美味しかったです


焼走り溶岩流
泊まるところの近くに、焼走り溶岩流が見られるところがありました。
岩手山から流れ出た溶岩がゴロゴロと転がっている所を歩きます。
ただペットはダメということなので、ネネはお留守番です。
もう200年以上経つというのに、草などの植物はほとんど見られません。
環境が厳しいんですね。

岩木山
後で展望台で写真を

岩木山を横から見ると
でも岩木山って、横から見るとまちゃ全然姿が違いますね。


浄土ヶ浜
浄土ヶ浜に立ち寄りました。
津波で、象徴となっている平たい石がだいぶ無くなったそうです。

2階まで津波が
傍に建っている建物の2階以上に津波が押し寄せていました。
津波の来る1年ほど前に建て替えたそうです。
そのおかげで強度があり、建物自体は残ったのかもしれません。

とどヶ崎入口
今日の最大の目的地、本州最東端とどヶ崎に向かいます。
宮古市から車で30分あまり走ると、とどヶ浜の入口となる姉吉キャンプ場に着きます。
しかしここも津波に飲み込まれ、跡形もなかったです。

津波到達点
入口から暫く急な道を登ると、津波到達地点の看板が。
こんな高くまで津波が来ているんですものね。

木にも網がかかってる
木には網などがかかってました。

1時間歩く
急な坂道を500mほど登り、その後500mは緩やかな下りになります。
そしてその後は平たんな道が2.8kmほど続きます。
昨日の雨で道はぬかるんでいるかと思いきや、そんなことは無く歩き易かったです。
案内板もしっかりしており、良かったです。
でも片側は急な崖となっており、足を踏み外すと大変です。

本州最東端に到着
歩くこと1時間あまり、到着です
目の前には海が広がり、傍には灯台がそそり立ちます。

本州最東端の碑
最東端の碑もありました。
映画「喜びも悲しみも幾年月」は、この灯台で過ごした灯台守の妻の手記をもとに作られたそうです。
おいら岬~の灯台守は~妻と二人で~沖行く船を~・・・・

証明書
宮古の観光案内所で証明書を貰ってきました。
と言っても100円で買うのであって、特に行ったという証明はいらないです。
これで最北端の大間、最南端の潮岬と3つを制覇です。
残りは山口県だけれど、何時行けるでしょうね。


炊飯
今回初めて挑戦するのは、ご飯炊き。
無洗米を土鍋に入れ、ガスコンロで炊きます。
中火で10分炊き、後は20分ほど蒸します。

朝食
ある日の朝食です。
家で食べるのと同じですね。

今朝はカレー
そして今日はカレー。
ネネさん、欲しそうな顔してもだめだよ

カップヌードルREAL
簡単に済ませる場合は、カップラーメンです。
今回用意したのは、カップヌードルのリフィル
これだと専用カップに麺だけの袋を幾つか用意するだけですみます。
かさ張らないし、何よりもゴミが少なくなるのが嬉しいです。
この頃は、ゴミ箱を置いて居ないところが増えてきましたからね。

ホヤを食べます
そして今夜はホヤを肴にお酒を呑みます。
ホヤを食べるのは30年ぶりぐらいかな?
見た目を気にしなければ大丈夫
でもまぁ、美味しい!ってものでもないですが。

釜石観音
今日は一日中雨模様。釜石、宮古と周ったけれど、これといったところは無し。
ネネさんとの写真も無いしね
釜石観音に行きました。
さすがここは高台にあるので津波の被害はのがれています。
泊まろうと思った宮古の道の駅は、跡形もなく無くなっていました。
でもプレハブが建ち簡易トイレがあり、看板も掲げてありました。
みんな頑張ってます



三陸鉄道 恋し浜駅
大船渡から座敷童と河童に逢いに遠野に行きます。
その途中、三陸鉄道の恋し浜駅に寄ってきました。
本来は小石浜駅だったのですが、恋し浜に改名されたのです。
鉄道も復旧して良かったですね。

ホタテの殻に願い事
駅舎の中には、ホタテの殻に願い事などを書くことができます。
家内安全と、皆の健康を願ってきました

カッパ淵
遠野で行ってみたかったのはカッパ淵です。
キュウリを餌に、釣竿が小川に投げられていました。
カッパに逢えるかワクワク・・・
でもちょっとガッカリでした

幻想的・・・・かな?
もう少し幻想的な所と思いきや、違ってました。
お寺の横に流れている、何処にもありそうな小川。
何故ここにカッパがという感じです。

曲り家
座敷童にも会えるかと思いきや、曲り家の展示ばかりでした。

何神さま?
ある曲り家に入ると座敷童?
と思いきや、これはまた別な守神ですね。

おしら様
伝承園では御蚕神堂(おしらどう)がありました。
布にお願い事を書いてきました

続石
遠野物語に出てくる奇岩、続石がありました。
武蔵坊弁慶が持ち上げて作ったとも言われているそうですが。
だれにしろ、よくぞ持ち上がっているものですね。

遠野ふるさと村には、役所広司、堀北真希、岡田准一らが出演する
「蜩ノ記」の映画の撮影のため6月まで入れないところもありました。
残念ながら今日は撮影がお休みでした。


龍に化身
三陸海岸の方を周ります。
岩井崎海岸では、津波の被害を受けた木がに化身していました。

横綱の銅像も耐えた
更には横綱秀ノ山の銅像も、津波に耐えて立っていました。

大きな船も打ち上げられ
気仙沼に向かうと、目の前に大きな船が迫ってきました。
海岸からは1kmは離れているんではないでしょうか。
よくぞこんな遠くまで流されて来たものです。
あらためて津波の怖さを感じました。

奇跡の一本松
さらには奇跡の一本松のある所に寄ってきました。
残念ながらまだ工事中のため、間近に行くことはできませんでしたが。
しかし本当にこの松だけよくぞ残ったものですね。

松原が無くなっている
本来は松原だったところが、跡形もなく無くなっています。
枯れた木が一本だけ、寂しくなります。

穴通磯
碁石海岸の穴通磯は津波で崩れなくて良かったですね。

津波が襲った高さ
でも近くの食堂では、やっぱり津波が襲っていました。
海岸からは3~4mほどの上に建っているのに、さらにはガラス戸の辺りまで津波が来たんですからね。

今回車で周ってみて感じたのは、津波の被害の大きさです。
ここも被害に遭ったんだ、こんな所も被害に遭ってる・・・
と、あちこちらに荒地が広がっています
大きな街も小さな村も、容赦なくです。
自然の力には無力ですね。

石ノ森漫画館
石巻にある、石ノ森漫画館行ってきました。
受付のお姉さんが、サイボーグ003の衣装を着て迎えてくれます。
今では綺麗になっていますが、ここもやはり津波の被害にあっています。
1階はめちゃめちゃになったそうです。
でも建物自体はそれほど被害が無くて良かったですね。

被害は甚大
ここから日和山の反対側に回ってみると、津波の被害はもっと凄かったです。
家はほとんどなく、広い荒地だけ。

壊れた車の山
壊れた車が山積みされていました。

小学校も被害に
小学校の3階まで津波は押し寄せていました。
その後ろは高台になっており、被害は遭っていません。
ちょっとの差で天国と地獄に分かれています。

女川の所も走ってみました
ここも見渡す限りに荒地が続いていました。
鉄道もズタズタです。
でも皆、逞しさを感じました。
復旧、復興は確実に進んでいます。

釣石神社
釣石神社に行ってきました。
落ちそうで落ちない巨石が祭られています。
ここも周辺の集落は津波の被害で何もなくなっていますが、石は無事だったようです。
合格祈願の絵馬が沢山ありました。
津波に負けず、パワースポットは健在です。



釜石
今日は塩釜から松島を巡ります。

釜石神社
塩釜神社では、桜が今が見頃で綺麗でした。

松島島巡り
松島では観光船で湾内を巡りました。
ただネネさんは乗船できないのでお留守番。
湾内の島々は、やはり津波の影響で姿が変わっているのが所々ありました

五大堂
湾内巡りの後は、ネネさんと散歩です。
まずは五大堂
20年ほど前に来た時も、この辺で写真を撮ったはずですがよく覚えていません。

瑞泉寺近くまで津波が
瑞泉寺に向かう途中、津波到達点の標識がありました。
瑞泉寺の入口まで20mも無いでしょうか。
無事でなによりでした。

西行戻り松からの松島
上から松島を見渡せないかと探したら、西行戻の松と言うところがありました。
桜はちょっと早かったです。
咲いていれば綺麗だったでしょうが、残念です。

東北の旅へ出発
今日から桜を追いかけて、東北の旅です。
温泉にも幾つは入れるでしょうか。

那須SA
4時間弱で、東北道の那須SAに到着です
今日はここに泊まります。
昨夜は雪が降ったのか、原っぱはうっすらと雪が積もっていました。
ネネは興奮してか、雪の中を飛び回ります。

かんぱ~い
先ずは旅の安全を祝って乾杯


何かいる?
この時期になるとやってきます、毛虫達
どこからどう湧いて来るのか、オオサカベッコウの木の中には毛虫がいっぱい。

葉がボロボロ
新芽は食われてボロボロになっています

毛虫がいっぱい
木を蹴っ飛ばしてみると、何匹かの毛虫が落ちてきます
ほっておくとドンドン増えますからね。
今のうちに退治しておかないと。


長い毛だね
ネネさん、狂犬病の予防注射をうってきました。
ついでに血液検査もして、フェラリアの薬も貰ってきました。
病院では、注射を2本もしたのにウンともスンとも言わず。
ただただ逃げ出したいの一心でした

中性脂肪の値がまた上がってました
また病人食かと思ったけれど、まだ大丈夫とのことでちょっと一安心
でもこれからももっと気を付けなきゃね。


やっと欄干ができた
散歩コースの途中にある橋の架け替えが始まって1年ちょっと経っていますが、
やっと欄干が取り付けられました。
まだ周りの工事は進められていますが、橋は渡れるようになりました

みやしたばし
橋の名前は「みやしたばし」。
でもこんな所にこんな広い橋なんて必要ない気がしますが。
でももう流されることは無いでしょうね。



車内灯
キャンピングカーの室内灯を替えました。
今までのはハロゲンランプで、一つ10Wの電力がかかります。
なので点灯時は40Wかかってます
これはテレビや冷蔵庫以上の使用電力です。

LEDとハロゲンランプ
そこで、LED電球にしました。
これだと0.43W
4つ点灯しても1.72Wと少なく、ハロゲンランプと比べて1/23の使用電力です。
これでバッテリーの減りを気にする事は無くなります

明るさの比較
明るさの方ですが、若干暗い感じがします(奥がハロゲンで、手前がLED)。
まあ周りが暗くなればはっきりするんですが、大丈夫でしょう。



可愛い~
可愛いね~ネネ
と頭をなでると・・・毛玉

ダニだ!
その場所を探ってみると、あ~い居ましたダニが
今年最初のダニですね。
こういうときは、液体洗剤を浸けると界面活性の作用で息ができなくなり窒息死すると聞きました。
さっそくやってみました。
洗剤を漬けてからしばらくしてダニをグリグリしていたら、ぽろっと取れました
まぁ窒息死したのか、お腹が満腹でもう良いやととれたのかは判りませんが。
しかしこの後、洗うのがちょっと大変ですがね

でもこんなに大きくなるまで判らなかったとは、ごめんね~


久しぶりに新幹線と競争
久しぶりに、新幹線と競争できる場所に散歩に行きました

凄い木屑が
そこには小さな川が流れているんですが、橋げたには大量な木屑等が引っかかっていました。
先日の春の大嵐の時に、増水したんでしょうね
近くの川でも、避難勧告が出た所もあったと聞きます。

土砂崩れ
その橋の反対側は、土手が崩れていました
かなりの広さです。
崩れた土砂は何処に流れて行ったんでしょうね
でも橋が崩れなくて良かった。


タラの木
タラの木を、田舎から5本程持ち帰りました

タラの木植えました
そしてそれを知人の家の空き地に植えました。
うまく育ってくれるでしょうか。
そうすれば、来年の春には美味しいタラの芽が食べられるね。

杉沢の沢杉
国内の自生種では二ヶ所目の新品種である入善乙女キクザクラがあるというので観に行ってきました。

沢杉
場所は、国天然記念物「杉沢の沢スギ」の中。
ここは15~6年前に行ったきりですね。

枯れた杉に桜が
枯れた杉の所に生育している珍しいた桜。
二種類の桜が自然に交配してできたそうです。
花は菊のように花弁が100枚近くもあるんだそうです。

入善乙女キクザクラ
でも残念ながら、まだ咲いていませんでした
見たかったな~

ホタルイカだ
浜辺に散歩に行くと、数人の人が何やら探していました。
よく見ると、ホタルイカが岸に打ち上げられているのでした。

沢山あるよ~
場所によっては、100匹近くも。
でも何で誰も捕らないの
地元の人の話では、砂を噛んでるのでダメだとか。
どうやら砂が中に入り、食べるとジャリジャリして食べられないそうです。
そこでなるべく石の間にあるホタルイカを捕ってきました。

美味しかった
さっそく茹でて食べました。
プリップリで美味しかったです
でも時々ジャリッ!と砂を噛むときも

初泳ぎ
捕るのに夢中になっている間に、ネネさんは海の中に
あれ~、今年の初泳ぎだね。
寒くはなかった?


水戸野の枝垂れ桜
岐阜の下呂温泉方面に、温泉に入りに行ってきました。
道の駅 美濃白川に寄ったとき、水戸野の枝垂れ桜の張り紙を見つけました。
温泉が始まる時間までまだ時間があったので、観に行くことにしました。

水仙とお茶と枝垂れ桜
朝早いこともあり、人影もまばらでゆっくり観られました
石垣の上に立つ枝垂れ桜はちょうど満開で綺麗でした。

田んぼの水に映る
夜はライトアップされるそうで、田んぼに張った水に映るようです。
でも昼間なので、残念ながら無理です

茶イダー
途中で寄った道の駅では、白川茶で作った茶イダーがありました。
さっそく飲んでみると、なるほどほうじ茶の味のするサイダーでした


| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。